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ぐらんぶる打ち切りの理由は?連載終了と言われた理由とは?

ぐらんぶる打ち切りの理由は?連載終了と言われた理由とは?

ぐらんぶるは漫画原作の人気作品です。アニメ化、実写映画化、舞台化するなど幅広い層から注目される作品。

そんなぐらんぶるですが、実は打ち切りの噂が。

さらには連載終了の噂まで。噂の真相が本当なのか。

そこで今回は、ぐらんぶる打ち切りの理由は?連載終了と言われた理由とは?について解説していきます。

本記事でわかること

  • ぐらんぶるは打ち切りになった?
  • 打ち切り連載終了と言われた理由とは?

「ぐらんぶる」は打ち切りになっていない

国内最大級の漫画・電子書籍ストア【コミックシーモア】※商品リンク有り※許可が下りていないメディアでの掲載は厳禁※

「ぐらんぶる」は打ち切りとなっておらず、2014年5月号から「good!アフタヌーン」にて連載中です。

2025年には連載から11年目を迎える長寿漫画。

既刊情報

単行本は23巻まで発刊
(2024年10月7日発売)

スキューバダイビングを題材としつつギャグ要素が多めの青春漫画です。

2018年7月からはアニメ放送を開始、2020年8月には実写映画化、2024年11月には舞台化。

2025年7月からはアニメ2期の放送を控えています。

そんなぐらんぶるに打ち切りの噂が流れたのはなぜでしょう。

次からは噂の理由について紹介していきます。

打ち切り・連載終了ワードが出ている理由は?

ぐらんぶるが打ち切り連載終了と言われた理由には次の6つが考えられます。

  • 休載した時期があった
  • 作者が大きな手術を受けた
  • グランブルーファンタジーと勘違い?
  • アニメ2期発表が遅かった
  • 検索ワードにヒットする
  • 連載が長期になっている

それぞれ詳しく紹介します。

休載した時期があった

ぐらんぶるの漫画は何度か休載したことがあります。

2023年2月には「作者急病の為、休載させていただいております」と発表されました。

休載を何度か繰り返していることと、理由が「急病」だったこともあり、読者の中には「このまま打ち切りになるのでは」と心配になった人がいたよう。

その後、無事に連載再開となり、2025年3月時点でも連載中。

打ち切りは単なる噂でした。

作者が大きな手術を受けた

作者の井上堅二さんは2022年に腰痛を再発したと自身の公式SNSで公表。

その後、腰痛が悪化し大きな手術をすることになったと報告しました。

大きな手術という言葉を受け、心配した読者が「連載終了になるのでは」と誤解したよう。

手術は無事成功し、連載も再開することができました。

漫画家の中には腰を悪くして連載がストップする事例も多々。

これまでの打ち切りや連載が終了してしまったケースから連載終了の噂が流れたのでしょう。

グランブルーファンタジーと勘違い?

「ぐらんぶる」と検索するとアプリゲーム「グランブルーファンタジー」が検索結果に出ることがあります。

「グランブルーファンタジー」は2014年5月1日〜2018年3月31日まで稼働していました。サービス終了の告知があった時期も「ぐらんぶる」は連載中でした。ここから「打ち切り」ワードが混合してしまった可能性はありますね。

さらに「グランブルーファンタジー」は漫画版も発刊されており全7巻まで発売されました。こちらも起因となって連載終了ワードが出た可能性はあります。

アニメ2期発表が遅かった

「ぐらんぶる」アニメ1期は2018年7月に放送されました。しかしそこから2期の告知がなく発表されたのは2024年9月。

2期発表まで約6年もかかってしまい「アニメは打ち切りになったのでは?」と心配されたことから「ぐらんぶる打ち切り」ワードが出現した可能性があります。

アニメ1期は原作5巻21話「オートリ」までだったよね

2018年時点で単行本は12巻まで発売されてるからストックはあったのにね。

1話冒頭からちょっと問題がある内容だったから放送大丈夫かなと思ったけど2期が決まってよかったよね!

検索ワードにヒットする

インターネットでぐらんぶると検索すると、関連ワードに「打ち切り」が出てきます。

先にも紹介したように作品が休載したことと、作者が大きな手術を受けたことでインターネットで打ち切りを検索する人が続出。

関連ワードヒットするようになってしまいました。

打ち切りを調べるつもりのなかった人もインターネットで作品を検索すると打ち切りと出てくる為、「打ち切りなの?!」と心配し、さらに検索。

という悪循環が生まれてしまったよう。

打ち切りは噂でしたが、インターネットには「打ち切り」があがってくるようになってしまいました。

連載が長期になっている

ぐらんぶるの漫画連載は、2014年5月号より連載中。

2025年には11年目を迎える作品です。

厳しい漫画の世界で、長期連載を続けるのはとても難しいこと。

長期の作品になってくると「いつか打ち切りになるのでは」「最終回まで描かれるのか」と読者の中には不安に思う人も。

何度か休載はしていますが、ぐらんぶるは人気が下がることなく連載を継続しています。

ぐらんぶる作品情報

ぐらんぶる情報
著者原作:井上堅二
作画:吉岡公威
雑誌good!アフタヌーン(講談社)
連載開始日2014年5月号
受賞歴「みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞2018」ネクストブレイク部門7位ランクイン
ジャンル青年漫画、ギャグ
累計発行部数2024年9月時点で全世界累計部数1000万部突破

ぐらんぶる打ち切りの理由は?連載終了と言われた理由とは?のまとめ

記事のまとめ

  • ぐらんぶるは打ち切りになった?
    打ち切りになっていない
  • 打ち切り連載終了と言われた理由とは?
    休載した時期があった、作者が大きな手術を受けた、検索ワードにヒットする、連載が長期になっている

ぐらんぶるは打ち切りになっていませんでしたね。

休載した時期があった、作者が大きな手術を受けた、検索ワードにヒットする、連載が長期になっているなどの理由から打ち切り連載終了の噂が流れたよう。

2025年7月からはアニメ2期の放送も控えており、注目度はますますアップ。

ぐらんぶるの今後の展開に期待しましょう!

-少年・青年マンガ、ノベル

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