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夏目友人帳の作者が死亡?連載終了の理由で漫画は完結せず?

夏目友人帳の作者が死亡?連載終了の理由で漫画は完結せず?

2023年で15周年となる長寿作品「夏目友人帳」

7月の記念PVでは、アニメ第七期が発表されましたね。

それだけ人気なことがうかがえる作品ですが、原作の方は連載終了の噂がたっています。

作者が死亡の不穏なワードまででていました。

そこで今回は、夏目友人帳の作者が死亡?連載終了の理由で漫画は完結せず?についてお伝えします。

それではいってみましょう!

本記事は以下についてお伝えしています。

  • 夏目友人帳の作者が死亡?
  • 連載終了の理由で漫画は完結せず?

夏目友人帳の作者が死亡?

作者死亡説は本当なのか?

「今、連載しているんだから大丈夫でしょ。」と思いたいところですが、

もしかすると、アシスタントの方々が連載を継続してくれている可能性もあります。

ここでは作者の死亡説について調べました。

夏目友人帳の作者が死亡?

結論から言うと、夏目友人帳の作者、緑川ゆき先生の死亡しておりません。

公式Twitterも運用されていましたし、現在も月刊『LaLa』で好評連載中です。(2023年8月現在)

何より、最新30巻が9月に発売することも決定しています。

画風が変わったという情報もなかったことから、誤情報であると考えられますね。

作者が死亡と言われた理由は?

ではなぜ作者死亡説が出てきたのでしょうか?

考えらる要因は2つありました。

  • 作者死亡ではなくアニメ声優が死亡した 
  • 作者死亡ではなくファンの無事死亡投稿

それぞれ解説しますね。

作者死亡ではなくアニメ声優が死亡した

作者が死亡したのではなく、

夏目友人帳の笹後役、声優・本多知恵子さんが死亡されていました。

他にも、露神役の声優・青野武さんが死亡されていました。

この一件で、作者が死亡したのではないか?と、紐づけられたのだと考えられますね。

作者死亡ではなくファンの無事死亡投稿

SNSで調べてみると、作者死亡ではなく、

ファンの無事死亡投稿がかなり多いことがわかりました。

いわゆるオタク用語になると思いますが、

現実を知って意気消沈という意味も込めて、無事死亡という投稿をされているファンが多かったですね。

夏目友人帳の原作が20周年、アニメが15周年ですからね。

無事死亡と呟きたくもなりますよね。

他にも、作品を漫画やアニメで視聴して、夏目友人帳の素晴らしさに気づいた方が無事死亡と呟いていました。

他作品と比較しても、かなり無事死亡の投稿が多かった印象です。

中には、よく読まないと作者が死亡したの?勘違いしそうな投稿もあったので、

この無事死亡投稿も要因の一つである可能性が高いですね。

作者の死亡説は否定されましたね。

では、連載終了の噂が出たのはなぜなのでしょうか。

夏目友人帳が連載終了と言われた理由は?

連載中なのになぜ終了と言われたり、作者が死亡と噂されたのでしょうか。

主に考えられる要因は3つです。

  • 連載頻度の低さ=作者が死亡で連載終了? 
  • 単行本の発売が遅くなった
  • 新作の読み切りが掲載された

それぞれ解説しますね。

掲載頻度の低さ=作者が死亡で連載終了?

連載終了と言われたる理由の1つは連載頻度の低さにあると考えます。

夏目友人帳は2ヶ月に1回の隔月連載です。

月刊で連載しているのに珍しいですよね。

もともと緑川ゆき先生は、隔月刊少女漫画雑誌「LaLa DX」所属で、

月刊『LaLa』へ移籍した経歴があります。

物語や作画のクオリティを維持するためにも、隔月のままにした可能性が高いですね。

隔月を知らない新しい読者が「終了したの?」「もしかして作者死亡?」と考えたのかもしれません。

単行本の発売も遅くなった

連載が毎月から隔月になったので当然、単行本の発売頻度も下がりますよね。

隔月になっていることを知らなかった単行本派の方々が、

連載終了と思った可能性はありますね。

単行本発売の間隔は約9ヶ月となっています。

月刊誌の中でも極めて発売が遅いことから連載が終了したと思ったのかもしれませんね。

新作の読み切りを掲載したから

夏目友人帳が連載中にも関わらず、2020年『LaLa』6月号にて、

新作読み切り啼かない鳥の帰る樹はが掲載されました。

これがきっかけとなり、夏目友人帳の連載は終了になったの?と不安になった読者がいたのかもしれませんね。

緑川ゆき先生は、映画化もされた「蛍火の杜へ」などの短編集も書かれています。

連載中にも関わらず、そういった短編集が掲載されると「連載終了したの?」と

不安に思う方もいるのでしょうね。

夏目友人帳あらすじ

夏目貴志は幼い頃から普通の人には見えない妖(あやかし)を見たり声を聴く特別な能力を持ちながら、両親を失い孤独な日々を送っていた。

彼は父方の親戚に引き取られるものの、その特殊な能力ゆえに「うそつき」「薄気味悪い」と扱われ、

親戚の家を転々をしていたが、遠縁の藤原夫妻に引き取られる。

貴志は厄介者の自分を引き取った藤原夫妻の愛情に報いるため、自分の能力を隠しとおすと決めていた。

しかしある日、謎の妖怪に襲われた貴志は、祠に封じられた妖怪斑(まだら)の封印を解いてしまう。

斑は彼の母方の祖母である夏目レイコであり、貴志はレイコの遺品の中から「友人帳」と呼ばれる契約書の束を見つける。

友人帳は貴志と同じく妖怪が見える力を持ち、レイコが妖怪たちと交わした契約を集めたものだった。

噂によれば、友人帳は多くの妖怪を従える力を持つ宝物とされていた。

しかし、貴志は友人帳を奪おうとする斑との約束を交わし、代わりに斑を自分の用心棒として迎える。

斑は依り代の招き猫と強く結びついており、普通の人間には「頭の大きな猫」に見えるため、

ニャンコ先生という名前で呼ばれるようになる。

貴志とニャンコ先生は、様々な妖怪たちと出会い、

友人帳から名を取り戻そうとする者、奪おうとする者、貴志を喰らおうとする者、

そして夏目レイコの復活を望む者たちと交流する。

これらの妖怪たちとのつながりは単なる主従関係ではなく、レイコと彼らとの想い出の数々を通じて深い意味を持っていた。

貴志はレイコとの唯一の繋がりであり、友人帳を持つ妖怪たちにとっては命のようなものを扱う責任を感じるようになる。

貴志はレイコと同じく異なる力と理解されることから生じる孤独を経験しながらも、

彼女が失った「大切な人たちとの繋がり」を得る。

彼は藤原夫妻や友人たちとともに「大切なもの」を守るため、ニャンコ先生と共に日々奮闘するのであった。

連載終了の理由で漫画は完結せず?

「夏目友人帳」は作者、緑川ゆき先生による漫画作品です。

2007年9月号から月刊『LaLa』で連載を開始。

2022年1月時点で国内累計発行部数は1600万部を突破している人気漫画となっています。

アニメ化も何度もされており、2023年7月の15周年PVでは、

実に6年ぶりとなる第七期が発表されましたよね。

個人的にもとても嬉しいニュースでしたが、原作の方で連載終了の噂がたっていました。

ここでは本当に連載終了したのか調べてみました。

夏目友人帳は完結してる?

結論から言うと、夏目友人帳は完結終了していません。

現在も月刊『LaLa』で好評連載中です。

単行本は29巻(2023年1月現在)まで発売中です。

完結はいつ?

完結はまだまだ先になると考えます。

少なくともあと5年は連載されるのではないでしょうか。

最新29巻(2023年7月現在)では、ようやく名取家の秘密が明かされる内容となっています。

基本1話完結型の作品なので、終わらせようと思えばいつでもできる可能性はありますよね。

ただ、妖怪たちの名前を最近は、あまり返していないイメージなので、

どう完結させるのかとても気になりますね。

「完結しないで」という意見も

読者の中には、あの優しい世界観に浸かっていたいと思うあまり、

未完のままで良いと感じる方もいらっしゃるようですね。

アニメ7期は何巻から?

夏目友人帳のアニメ7期が発表となりましたが、

原作何巻からのエピソードになるのでしょうか?

アニメ7期は原作21巻から

アニメ7期で放送される内容は、原作21巻のエピソードからになると考察します。

アニメ6期は原作20巻までのエピソードで構成されていました。

7期の主に21巻からの内容から始まりと思いますね。

放送されていないエピソードがある。

夏目友人帳は1話完結型のお話が多いので、アニメではかなりバラバラに放送されています。

しかし、バラバラに放送されているだけで、漫画の内容を忠実に再現しています。

アニメ7期は原作21巻からと考察しましたが、その20巻以前の一部エピソードは、まだアニメ未放送です。

  • 16巻収録:特別編:徒花の住み処 
  • 18巻:71話「出来ることの章」 
  • 19巻:77話「二つの輪の章」
  • 20巻:80話「とおかんやの章」81話「いつかの庭の章」

上記のエピソードは、まだアニメ未放送のため、7期で放送される可能性が高いですね。

アニメの続きからが気になる方は、21巻から読むことをおすすめします。

夏目友人帳の作者が死亡?
連載終了の理由で漫画は完結せず?
まとめ

本記事では以下についてお伝えしました。

  • 夏目友人帳の作者が死亡?
  • 連載終了の理由で漫画は完結せず?

2023年7月にはアニメ第七期が発表されて夏目友人帳。

連載終了の噂もありましたが、終了していませんでしたね。

終了したと言われた理由は、

  • 連載頻度の少なさ 
  • 連載中にも関わらず読み切りが掲載された
  • 単行本の発売間隔が遅いこと 

が要因だと考えられますね。

作者死亡説については、誤情報でしたね。

作者死亡と言われた理由は、

    • 作者死亡ではなくアニメ声優が死亡した 
    • 作者死亡ではなくファンの無事死亡投稿

アニメ声優の方が死亡したことで、

作者が死亡したと勘違いされた方がいたようですね。

作者も死亡されていないので、おそらく完結はまだまだ先となることでしょうが、

アニメでも新シリーズが決定したのでまだまだ続きそうですよね。

  • この記事を書いた人

ふぁむ

看護師からブロガー1年目|20代後半

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